新たに起業するという時に、抑えたい費用としてはやはりオフィスの賃料が挙げられます。もちろん安ければ安いほどいいので、バーチャルオフィスの相場をチェックしながら利便性とコストの兼ね合いがいい場所で、バーチャルオフィスを賃借するという事になります。東京のバーチャルオフィスの相場としては、家賃やその他の使用料から鑑みて人気と言えるのは山手線の周辺や、都心の中央部エリアとなっています。ただし山手線のエリア内でも渋谷や新宿というエリアは高くなるのに対し、駒込や御徒町という城北のエリアというのは家賃が抑えられています。そんな中、大人の街としてのイメージも強い銀座にも人気が高まってきているのです。ではそんな人気の銀座でバーチャルオフィスを安く借りられる方法をお教えします。

バーチャルオフィスを銀座で借りる時には最低限に絞る

それでは、そんな人気のエリア銀座でどのように安くバーチャルオフィスを借りるのかご説明します。少しでも安く借りる為には、必要最低限の広さ、必要最低限の設備を整える事を念頭に置きましょう。ついついバーチャルオフィスを扱う会社のホームページなどを見ると、憧れのマイオフィスに心も弾んでしまいますが、起業をする時の初期費用を抑える為にバーチャルオフィスを利用するという当初の目的から外れないように、そこはしっかり守っていきましょう。オフィスの広さについては、オフィスを利用する人数を把握しそれに見合った広さのオフィスを選びます。3人で会社を運営するとしても、その内の1人はほとんど外に出ているのなら2人のスペースでもいいかも知れません。事業が軌道に乗ればいくらでも拡大すれば良いのですから、始めはあくまで最低限の広さにします。

バーチャルオフィスを銀座で借りたいなら出来る事は自分達で

更に設備についても、最低限の設備のみを利用するようにしていきます。パソコンから周辺機器、果てはコーヒーを飲むためのスペースまでバーチャルオフィスを銀座で借りようと思ったら、本当に多種多様なサービスを受ける事ができます。しかしそのどれもがオプションのサービスである事を忘れないで下さい。便利な事は確かですが、利用すればするほど料金は膨らんでいくのです。せっかく賃料を抑えても、無駄なオプションを山ほど付けてしまっては何の意味もないので、ここの罠にはまらないように注意して下さい。例えばパソコン、デスクトップのしっかりしたものを必要としているのは、先程の3人体制ならその内1人の場合1台で十分です。他の人はノートブックなどを持ち込み使用するようにして節約します。コーヒーもまとめ買いして利用するなど、出来る所は節約して快適なオフィスライフをおくるようにして下さい。